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コンサルタントとは?

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1.コンサルタントの仕事とは?

依頼を受けた企業(店舗)の現状を調査・分析し、その問題を把握し、その問題が起きている問題点を見つけ、その問題点を改善するための取り組むべき課題を明確にし、その課題を実行出来るように具体的なアクションプランを提案することが、コンサルタントの仕事になります。

※基本的な流れは、このようになります。

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ですので、支援先の問題点を正しく把握し、支援先の現状にあった改善案を具体的に提案することが、コンサルタントの仕事になります。ポイントは、支援先ごとにオーダーメードの提案を行っているのかが重要です。

2.飲食店コンサルタントの種類

①独立系コンサルタント

ご自身で独立しているコンサルタントの方になります。

  • ア)飲食店での勤務経験があり、それを活かして独立している方
  • イ)コンサルタントファームなどでの経験を活かして独立している方

など様々です。
ご自身だけで事務所を運営されている方から、数名の事務員を雇用している方までいらっしゃいます。

②サラリーマンコンサルタント

大手のコンサルタントファームで勤務されているコンサルタントになります。

  • ア)飲食店での経験があり、コンサルタントになりたくて勤めている方
  • イ)飲食店での経験が無く、コンサルタント希望で勤めている方

など様々です。
将来の独立を夢見て、勉強のために頑張っている方もいます。

3.独立しているコンサルタントとサラリーマンコンサルタントとの違い

①独立系のコンサルタント

○メリット

  • 自分で稼ぐ事の大変さや楽しさを知っており、経営者の感覚を有している
  • 個人名で稼いでいるので、高いコンサルティング能力を有している
  • 担当するコンサルタントは、依頼時から最後まで同じコンサルタントが担当してくれる。
  • 間接費が掛かっていないので、基本的にはコンサルタント代が安い

○デメリット

  • 大企業の案件など、工数や人数が掛かる案件には対応しづらい
  • 担当できる人が限られているので、依頼時に依頼が多くあると対応出来ない
  • 大手のコンサルタントファームに比べブランド力が無いため、上司などの稟議が通りづらい。依頼時に不安である。
  • コンサルタントの能力が把握しづらい

②サラリーマンコンサルタント

○メリット

  • 大型の案件でも対応が可能である
  • ブランド力があり、社会的信用があるので安心出来る
  • 様々なパック販売の提案を受ける事が出来る
  • 様々なサポート体制がある

○デメリット

  • 自分でお金を稼いだ事が無いので経営者の感覚が無い
  • 依頼時にどのコンサルタントが担当してくれるのか分からない
  • 担当したコンサルタントにより能力の違いがある
  • コンサルタントとして修業中の方が担当になる可能性がある

上記は一般論ですが、ご参考にして頂けたらと思います。
中小企業などで叩き上げの経営者の方は、「自分の名前で一円も稼いだ事が無い人の話は、机上の空論が多く、役に立たない」などとこぼされている事が多いようです。

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